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街角コラム

四谷街角コラム

1.四谷周辺の交通事情

 東京都内の中心部に位置する四谷は交通アクセスの利便性が高く、最寄りとなる四ツ谷駅にはJR中央・総武線の他、東京メトロ丸ノ内線・南北線が乗り入れています。
 中央・総武線は各駅停車のほか快速電車も停車し、新宿駅や東京駅などにダイレクトでアクセス可能です。また各駅停車なら秋葉原駅や錦糸町駅などにも乗り換えなしで行くことができます。丸の内線を利用すれば、銀座駅や大手町駅に直通しています。南北線は東急目黒線や埼玉高速鉄道に直通する電車もあり、神奈川県東部や埼玉県南東部エリアにも乗り換えなしで行くことができます。

JR四ツ谷駅赤坂口の看板(筆者撮影)

2.上智大学

 英語を始めとした外国語教育で有名な上智大学も四谷エリアに本部キャンパスを置いています。著名な出身者として、声優の上坂すみれ、作家の井上ひさし、元総理大臣の細川護熙と多方面に活躍する人材を輩出している本学はイギリスの高等教育情報誌「タイムス・ハイヤーエデュケーション」によると、日本の私立大学で慶応義塾大学、早稲田大学に次ぐ第三位に位置する名門校です。この四谷キャンパスは外国語学部のほかに、神学部、文学部、総合人間科学部、法学部、経済学部、国際教養学部、総合グローバル学部、理工学部が使用しています。

上智大学東門前(筆者撮影)

3.須賀神社

 2016年に大ヒットしたアニメ映画『君の名は』で、主人公とヒロインが階段ですれ違うシーンがキービジュアルとラストシーンで描かれ、大きな話題となりました。そのシーンの聖地が須賀神社です。四ツ谷駅から徒歩10分ほどの街を見下ろす場所に位置しており、江戸時代から現在まで続く、歴史の深い神社でもあります。

4.赤坂迎賓館

 四ツ谷駅から歩いて7分ほどにある赤坂迎賓館の正式名称は迎賓館赤坂離宮と言います。明治末期である1909年に次期天皇・皇太子の住まいである東宮御所として建設されました。しかし華美すぎる外観や、住居として使い勝手が必ずしもよくなかったことから、後の大正天皇がこの御所を使用することは殆どなく、即位した後は離宮として扱われることとなり、その名称も赤坂離宮と改められました。
 その後国際関係の緊密化に伴い第二次佐藤栄作内閣により、赤坂迎賓館を改修して、外国賓客に対する迎賓施設にすることが閣議決定。田中角栄政権時の1974年3月に改修工事が完了しました。装いを新たにした迎賓館に最初に国賓を迎えたのは同年の11月。当時のアメリカ合衆国大統領であるジェラルド・フォード氏でした。

迎賓館(筆者撮影)

5.オフィス街としての四谷

 これまでご紹介してきたように、四谷は多くの文化的な施設が位置していますが、オフィス街の側面も非常に大きいです。四谷に本社を置く代表的な企業として、ハウス食品、セブンアンドアイホールディングスが挙げられます。どちらも日本有数の大企業であり、日本全国の「食」と「小売り」の中心となっている企業です。これら2社が本社を置いている点からも四谷がオフィス街として、非常に大きな価値を持つエリアということがわかります。

セブンアンドアイホールディングス本社のビル(筆者撮影)

その他オフィス選びの際の注意すべき点については、賃貸オフィスコラムにて掲載しておりますので、下のリンクから是非ご覧ください。

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