渋谷街角コラム

Nintendo TOKYO

1.はじめに

渋谷パルコの6階に任天堂の直営オフィシャルショップ「Nintendo TOKYO」が誕生しました。
今回の街角コラムではショップの概要のほか、ゲーム機を発売する前の任天堂の商品について紹介していきたいと思います♪

2.Nintendo TOKYO

「Nintendo TOKYO」は、任天堂が手がける日本初の直営オフィシャルストアです。
ゲームソフトやオリジナルグッズの販売に加え、イベントや展示を通して、子どもから大人まで幅広い世代に親しまれてきました。
この章では、Nintendo TOKYOの概要や体験できる魅力、販売されているグッズについて紹介していきます。
Nintendo TOKYOは、2019年に渋谷PARCOのリニューアルオープンにあわせて開業しました。
ファッションを中心とした渋谷PARCOに新しい魅力を加え、任天堂初のリアル店舗として大きな話題性を集めました。
オープン当初は平日でも長蛇の列ができるほどの人気を集め、多くの来店客で賑わっていました。
店内に入ると、入口正面ではジャンプするマリオの立体フィギュアが出迎えてくれます。
他にも「ゼルダの伝説」のリンクや「スプラトゥーン」のイカなど、任天堂を代表する人気キャラクターの展示もあり、ブランドカラーである赤と白を基調とした空間の中で、任天堂の世界観を存分に楽しむことができます。
店内にはゲームソフトはもちろん、キャラクターをモチーフにしたキーホルダーや文房具、アパレルなど、多彩なオリジナルグッズがたくさん並んでいます。
特に店舗限定商品は人気が高く、販売開始から僅か数時間で完売する商品もあります。また、試遊コーナーもあり、新しいタイトルを体験できるところも魅力的です。
こうした「その場でしか味わえない体験」と「限定商品による特別感」は、国内外から多くの観光客や任天堂愛好家を引き付ける要因になっていると考えられます。
オープンから約7年が経過した現在でも、連日多くの来店客が訪れ、行列ができるほどの人気を維持しています。なぜこれほどまでに高い人気を維持し続けているのでしょうか。
その理由の一つとして、常に新しいコンテンツを提供し続けている点が挙げられます。
ゲームタイトルの発売やアップデートにあわせて店内の展示やプロモーション、関連グッズを展開することで、何度訪れても新しい発見がある店舗づくりを実現しているところが大きな強みです。
リアル店舗だからこそ提供できる価値にも力を入れ、店舗限定グッズの販売や期間限定イベントの開催など、現地でしか体験できない企画を積極的に実施し、来店する理由を継続的に生み出しています。
最後に、話題となったNintendo TOKYOの限定商品を3つ紹介していきます。
最初に紹介するのは、「ピクミンパーカー:サイズ(100・130)6600円(税込)、サイズ(S~XL)6930円(税込)カラー(赤・黄・青)」です。
フード部分がピクミンの頭部を再現したデザインとなっており、葉っぱや目まで細かく表現されています。また、ポケットから小さなピクミンが顔をのぞかせるデザインも特徴です。
カラーは赤・青・黄の3色が展開されており、それぞれのピクミンをモチーフにしています。作品の世界観を身近に感じられる商品となっています。
次に紹介するのは、「ルームシューズ SQUID or OCTO Splatoon:2310円(税込)サイズM・L」です。
グレーを基調としたシンプルなデザインに、スプラトゥーンを象徴するインクが飛び散ったようなデザインが刺繍されています。
また、シューズの内側にはゲーム内のイラストが全面にプリントされており、見えない部分にもこだわりが詰め込まれています。
日常生活で使いやすいデザインでありながら、作品の世界観を存分に楽しめる商品です。
最後に紹介するのは、「Super Mario Bros. 40th Tシャツ:5500円(税込)サイズ(130・S~XXL)カラー(白・黒)」です。
この商品は、『スーパーマリオブラザーズ』発売40周年を記念して販売された限定商品で、胸元には金色のブロックをモチーフにした高級感のあるデザインがプリントされています。
カラーは黒と白の2種類が展開されており、シンプルなデザインのため普段使いしやすい点も魅力です。
40周年という節目を記念した商品であることから、多くのファンにとって特別な記念アイテムとなっています。
限定グッズを通して任天堂の世界観をより身近に感じられることもNintendo TOKYOならではの魅力です。
渋谷を訪れた際には、ぜひ足を運び、その魅力を体感してみてください。

3.ゲーム機が主流になる前の任天堂

3-1.救いのヒーロー・横井軍平
任天堂の主力商品と言えば、今でこそゲーム機ですが、それらが普及する1980年代以前は玩具をメインに取り扱っていました。
この章では1960年代から70年代にかけて発売された名作玩具をかいつまんで紹介していきたいと思います!
もともとカルタの製造業として創業した任天堂の主力商品はカルタやトランプ、花札などでしたが、1965年ごろにはトランプ事業は飽和状態になってしまい、任天堂は岐路に立たされていました。
そしてちょうどその時、救いのヒーロー、横井軍平が現れたのです。
横井はヒット玩具を連発したほか、ゲーム機の製作にも大貢献するのでした。
この後詳しく解説していきます。

3-2.ウルトラハンド
横井はもともと電気主任技術者として電気設備機器の保守点検の仕事を任されていたのですが、暇つぶしで伸び縮みするおもちゃを作って遊んでいたのを当時の社長にバレてしまい、呼び出されてしまいます。
遊んでいるところを見つかってしまい、きっと大目玉を喰らうと思っていた横井でしたが、社長の言葉は意外にも「それを玩具にして商品化しろ」と言うものでした。
そこで横井は物を掴めるように改造を施してマジックハンド型のおもちゃ「ウルトラハンド」を完成させました。
ちなみに「ウルトラハンド」の「ウルトラ」は当時爆発的人気を博していたテレビ番組『ウルトラマン』に由来したものではなく、1964年の東京オリンピックで流行したウルトラCという言葉から来たものだとか。
このウルトラハンドは100万台以上を売り上げる大ヒット作となり、これを切っ掛けとして任天堂には「開発課」が設置されました。

3-3.ウルトラマシン
ウルトラハンドで名声を得た横井は「ウルトラシリーズ」第二弾として「ウルトラマシン」を開発しました。
このウルトラマシンは所謂家庭用のピッチングマシンで、回転式のモーターアームが野球ボールに模したピンポン玉を弾いて発射する仕組みになっています。
初期型は遊ぶ際に組み立てが必要でしたが、リニューアル版の「ウルトラマシンDX」では本体が一体化されていました。
また、ビニール製のバットも付属されており、小さな子供でも遊べるように伸縮自在でした。
このウルトラマシンで特筆すべき点はコマーシャルのセンスの良さ。
当時の大スターであった巨人軍の王貞治さんや、タイガースの田淵幸一さんが出演し、「王、田淵に挑戦」というキャッチコピーが添えられていました。
カープファンの筆者としては山本浩二や衣笠が載っていないのが少々不満ですが、この商品も大ヒット。
その後「ウルトラシリーズ」最終作として潜望鏡型の玩具「ウルトラスコープ」も発売されました。

4.おわりに

今回の街角コラムではNintendo TOKYOについて紹介していきましたショップオリジナルの商品は、どのラインナップもとても気になるものでしたね!
その他店舗・オフィス選びの際の注意すべき点については、賃貸オフィスコラムにて掲載しておりますので、下記のリンクから是非ご覧ください。

TFC賃貸事務所.comを運営する株式会社TFCでは、お客様の状況に応じて、最適なプランをご案内しております。
ご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【執筆者プロフィール】
株式会社TFC オフィス営業担当
宅地建物取引士  山崎
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

WEB非公開物件がございます
新宿区を中心に15年以上、たくさんのオーナー様の信頼を勝ち得てきたTFCだからこそ
ご紹介できる"非公開物件"がございます!!
お客様一人ひとりに合ったこだわり条件に誠心誠意お応えいたします。
"オフィス"の賃貸情報なら、なんでもお任せください!!
ご来店も大歓迎です
安心してお任せいただけるよう、ご来店をおすすめしております。
お客様のご要望を対面にて、是非!お聞かせください!!
現事務所の解約スケジュールや移転時期、内装工事、各種手続きのタイミング、引渡しまで全てTFCがご提案いたします。
賃貸不動産は、TFCのエキスパートに是非お任せください!!
LINEで最新情報を配信中
気軽に相談可能です