新宿街角コラム

歌舞伎町シネシティ広場ビジョン

1.はじめに

大型ビジョンをメインに取り扱う広告企業「The Signage」は、新宿を拠点とするサッカーチーム「クリアソン新宿」のパートナーとして、新宿・歌舞伎町シネシティ広場ビジョンにてチームの映像を上映することが決まりました。
今回の街角コラムでは、歌舞伎町シネシティ広場ビジョンやクリアソン新宿について紹介していきたいと思います。

2.歌舞伎町シネシティ広場ビジョン

この章では歌舞伎町シネシティ広場ビジョンについて紹介してきます♪
歌舞伎町シネシティ広場ビジョンとは新宿区歌舞伎町1-21-1にある第二東亜会館ビルの壁面に設置されているビジョンを指します。
場所的にはTOHOシネマズ新宿などの映画館やライブハウスがあるため、音楽や映画のプロモーションにもバッチリです。また、ビジョンのある広場は歌舞伎町タワーやアパホテルと隣接しているため、海外から来た観光客へのアピールが出来ます。
ビジョンの最寄り駅である新宿駅は、1日の乗客数が約372万人で世界一利用者の多い駅としてギネスブックにも認定されているマンモス駅。またシネシティ広場に面した歌舞伎町の入口に続く道の歩行者数は1日に約5万と言われているので、多くの人々の目に行くことは間違いなしです。
そして歌舞伎町は外国人観光客訪問率ランキングの1位を獲得している超人気スポット。
ビジョンの高さは3.9メートル、幅6.7メートルでアスペクト比は16:9の画面サイズ。放映時間は8時から27時の19時間で、24時までは音声付きで上映することができます。
放映料金は7日で17万円、14日で29万7千円、30日間で42万3千円となっており、15秒の映像が一時間に4回流れます。
筆者がビジョンを撮影しに行った際は、残念ながら今回のコラムで紹介する「クリアソン新宿」の映像を見ることは出来ませんでしたが、その他にも様々な広告を見ることが出来ますので、立ち寄った際には是非とも足を止めてみてください。

ビジョンの外観画像(筆者撮影)

3.クリアソン新宿

この章では「クリアソン新宿」について紹介していきます。「クリアソン新宿」はJFL(日本フットボールリーグ)に所属するサッカーチームで将来Jリーグ入りを目指し活動しているクラブです。「サッカーを通じて感動を創出する」というビジョンを掲げ、地域活性化にも貢献しています。
クリアソン(Criacao)はポルトガル語で「創造」という意味があり、設立当初からこの理念をもっています。新宿は人口が多く、様々なビジネスや観光、文化があり多様性に溢れています。
クリアソン新宿はこの特性に強く共感し、スポーツの特性でもある他社との違いを認め、互いをリスペクトしあい、自らの強みを組織の力に変え、仲間と支えあうことの大切さをサッカーを通じて人々に届けています。
クリアソン新宿の略歴についても紹介していきます。このチームは2005年にサークルを引退した大学4年生が集うコミュニティとして誕生しました。2018年には関東リーグ2部に昇格を果たし、2023年には東京23区に拠点を置くサッカークラブとして史上初めて、J3クラブライセンスが交付されました。
前年度の成績は12位と、上位進出には届かなかったものの、リーグの中では確実に存在感を示しました。組織的な守備と素早い攻守の切り替えから得点シーンにつながった場面が多く戦術の完成度が着実に高まってきています。一方でポゼッションの質や攻撃のバリエーションにはまだ課題があり、成長のポイントと言えます。注目選手としては攻撃の中心となるFW前澤選手が挙げられます。前線での起点やフィニッシャーとしての素質がありチームの得点源として重要な役割を担っています。他にも新しく加入した両サイドアタッカーの菊谷選手や西村選手との噛み合いにも期待です。
是非、「クリアソン新宿」のJFL上位争い、Jリーグ参入に向けた飛躍に注目してみてください。

4.これまでのコラムに登場したビジョン

最後に番外編としてこれまでの街角コラムで登場したビジョンについてザっと紹介していきたいと思います♪

4-1.新宿BBB
(https://tfc-office.jp/column/street-views-96/)

JR新宿駅南改札に設けられているデジタルサイネージ広告「新宿BBB」には三つのタイプのビジョンがあります。
一つ目は巨大ビジョン3面で構成されていているBOXタイプ。音声出力可能な立体的な映像でアピールできます。
BLOCKタイプは主動線上にある12本の柱4面に設置されていて、通勤・通学客に連続してアピールすることができるビジョンです。
そして三つ目のBELTタイプは壁の上に設置されたビジョンで横に長く、その幅は何と59メートルと、大怪獣ガメラの身長と殆ど変わりません。そのキリンの首のように長いビジョンは文字をメインにした広告にピッタリです。

4-2.クロス新宿ビジョン
(https://tfc-office.jp/column/street-views-107/)

「クロス新宿ビジョン」の外観(コラムより引用)

新宿駅の東口から出てすぐにある「クロス新宿ビジョン」は可愛らしい三毛猫の映像でお馴染みのビジョンです。
このビジョンの最大の特徴は画像の『ちいかわ』のうさぎのように飛び出す映像を見ることが出来るという点。
このビジョンが設置されている「クロス新宿ビル」は新宿通り側の間口が狭く、歌舞伎町交差点方面へのモア2番街に沿った奥行きが長い作りが特徴です。
そしてその建物の角にあわせてモニターが設置されており、映像が飛び出して見えるようになっているのは、この錯視を誘導しやすい湾曲したモニターに秘密があったのでした。
さらに2026年度には、このビジョンと並び立つ形で「クロス新宿ビジョン2」が開業予定。こちらも楽しみですね♪

4-3.新宿サザンテラスビジョン
(https://tfc-office.jp/column/street-views-113/)

新宿サザンテラスビジョンの外観画像(筆者撮影)

新宿サザンテラスビジョンは新宿駅南口近くの商業エリア「新宿サザンテラス」に設置されているビジョンで、新宿サザンテラスの中でも特に交通量が多い甲州街道沿いに設置されています。
また本ビジョンは小田急線の南口改札に隣接しており、通行人が非常に多いだけでなく、バスタ新宿の真横に位置するため、バス利用者に対しても積極的にアピール可能です。
ビジョンに併設されたカメラはモニター前に立ち止まった人々の属性を識別。これをAIで処理してデータ化することによって広告効果の可視化や、マーケティング策定の手助けになり得ます。

番外編.新宿サザンテラス
最後に新宿サザンテラスビジョンが設置されている「新宿サザンテラス」についても少し紹介していきましょう♪
新宿サザンテラスは緑豊かな商業エリアで、カフェやレストランなどのバラエティ豊かな店舗が立ち並んでいます。その他にも宮崎県のアンテナショップ「新宿みやざき館」などショッピングも楽しむことができます。
またテラス内には複合高層ビル「小田急サザンタワー」があるので、こちらも連日大賑わいです。
そしてサザンタワーの前にある「新宿サザンテラス広場」では四季折々のイベントを実施しているので老若男女問わず楽しめる場を提供しています。

5.おわりに

今回の街角コラムでは歌舞伎町シネシティ広場ビジョンや、クリアソン新宿、そしてこれまでのコラムに登場したビジョンについて紹介していきました!今後も気になるビジョンを見つけ次第随時紹介していきますのでよろしくお願いしますm(__)m
その他店舗・オフィス選びの際の注意すべき点については、賃貸オフィスコラムにて掲載しておりますので、下記のリンクから是非ご覧ください。
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